丼
きんし丼(並)
うなぎ丼の上に、大きな出し巻き卵が座布団のように乗っている、当店の名物です。 うなぎの量により上・特・お子様サイズもご用意しておりますが、テレビや雑誌で紹介していただいているのは「きんし丼(並)」です。
POKOTABI / 旅の、寄り道。
01 / ABOUT THE PLACE
丼を覆う大きなだし巻き卵をめくると、その下に鰻が現れる。京極かねよの「きんし丼」は、ひと目で心をつかむ姿だけでなく、卵と鰻を一緒に味わえるのが魅力です。実際に注文した人からは、ふわりとした卵焼きと鰻の組み合わせがよく合い、並でも食べ応えがあったという感想が寄せられています。卵の存在感が大きい一杯なので、鰻を主役にしたいなら、うなぎ丼を選ぶのもよさそうです。
掲載メニューでは、きんし丼(並)は3,000円、うなぎ丼(並)は3,200円。うなぎ丼は静岡から仕入れた鰻を、創業以来継ぎ足しているというタレで味付けし、備長炭で焼く定番として紹介されています。鰻の量を上・特から選べるので、卵焼きとの組み合わせを楽しむか、鰻をしっかり味わうかで決められます。
もう少し品数のある食事なら、蒲焼きに出し巻き、鯉のつくり、ご飯、お新香、肝吸いが付く鰻定食も。食後までゆっくり楽しみたいときには、創業時から変わらぬ工程で作るという茶碗蒸しが一品料理にあります。訪れた人の中には、鰻料理に加えて茶碗蒸しを特に気に入った人もいました。肝焼きは炭火焼きの一品として掲載され、予約必須との案内があります。訪問者からはほどよい苦みがあり酒に合いそうだという声も。食事に合わせて頼みたい場合は、予約の際に確認しておくとよいでしょう。
一杯の丼を中心にする昼食にも、定食や一品料理を加える食事にも。まずは名物のきんし丼を選び、卵の下に隠れた鰻との組み合わせを楽しんでみては。
03 / TAKE A LOOK AROUND
11 枚の店舗・料理写真
お店選びのヒント
食事のスタイル、席のこと、お会計。自分に合う過ごし方を見つけよう。
04 / YOUR NEXT STOP
〒604-8034 京都府京都市中京区松ケ枝町456−2
お問い合わせ・予約は店舗へ直接ご連絡ください。
日本時間(JST)・掲載営業時間に基づく目安
BEFORE YOUR VISIT
うなぎ丼に大きなだし巻き卵をのせた名物で、並は3,000円です。うなぎの量は上・特・お子様サイズも選べます。
静岡から仕入れたうなぎを備長炭で焼き、創業以来の秘伝のたれで仕上げたうなぎ丼(並)は3,200円です。
鰻定食(5,500円)は蒲焼き、だし巻き、鯉つくり、ご飯、お新香、肝吸いのセットです。松花堂(7,000円)には三種盛り、うざく、だし巻き、鯉造り、蒲焼き、ご飯、お新香、肝吸いが付きます。
はい、肝焼き(1,500円)は予約必須です。
水曜日は定休日です。火・木・金・土・日・月曜日は11:30~15:00、17:00~20:00に営業しています。
予約とテイクアウトに対応しています。PayPayとクレジットカードが使えます。
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